採用情報|千葉県茂原市の眼科・皮フ科「伊藤医院」求人サイト

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採用情報

当院では以下の職種の求人を行っています。

伊藤医院ではこんな人が活躍しています

経歴や仕事への想いについて座談会を開きました。
今回は受付チーフ、皮膚科ビューティーアドバイザー、眼科視能訓練士、サービスマネージャー&運営サポートの4名です。
伊藤医院にはさまざまな経歴をもったスタッフが活躍しています。
応募をご検討頂いている皆さんに、この座談を通して伊藤医院で働くイメージを描くお手伝いができたら嬉しいです。


受付チーフ 2015年5月入職 パートタイマー勤務

Q、これまでの経歴を教えてください。
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大学卒業後、衣食住を提案する企業へ就職し、フード部へ配属され、学生の頃から大好きだったカフェで社員として7年間勤務しました。都内、県内のいくつかの店舗を異動して、最終的に店長として努めました。仕事はやりがいもあり楽しかったのですが、繁忙期は長時間労働が続きプライベートとのバランスを考え転職を検討しました。プライベートの充実を図るため以前から旅行で訪れていた沖縄を選び、自分の得意とする接客業の更なるレベルアップを目標として移住することにしました。そこで憧れのリゾートホテルに就職し、フロント、ウエディング部門で約6年勤務しました。出産を機に退職することになり、子供が2歳を迎えたタイミングで千葉県へ戻り、伊藤医院へ正職員として入職しました。

Q、伊藤医院を選んだ理由はなんですか?

接客業としての仕事を探しましたが、独身の頃とは違い土日祝日に全て勤務することと、電車通勤は難しい状況の中、希望の職種がなかなか見つからず接客業を諦め事務職を検討し始めた頃、たまたま伊藤医院の募集を知りHPを見て、一般的な暗いイメージの病院とは違うスタイリッシュで明るい雰囲気の当院での受付診療補助なら接客業経験が活かせるのではないかとひらめいたのがきっかけです。実際に見学をしてみて、スタッフや先生とお話をし、医療業界は未経験だけど自分の強みである接客業経験を活かして、これからのクリニックを作り上げていくことに参加できるのではないかと確信しました。

Q、入職してみて、実際はどうでしたか?

フルタイムでの入職当初は、主に皮膚科の診療補助・受付を覚えることからスタートしました。受付に関しては、患者さん対応は接客業の経験があったので抵抗はなく、医療事務に関しては電子カルテなので医療事務経験のない私でも先輩に教えてもらいながら覚えることができました。少し慣れた頃から、レセプト業務も担当することになりました。皮膚科の診療補助については、全く未経験だったので覚えることがたくさんあり慣れるまでは大変でした。スタッフの人数が少なかった当初は診療科に関係なく、すべてをできるように求められていたので、私も眼科検査、眼科診察室、手術機器の滅菌消毒、手術室の仕事も覚えました。
家庭の事情でフルタイム勤務が困難になり、パートタイマーとして勤務形態を変えましたが、担当業務内容は大きく変わらず、受付(レセプト業務も含む)と眼科検査をメインに従事していました。

Q、現在はどんなお仕事をしていますか?
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受付チーフとして受付はもちろん、クリニック全体が円滑に回るように取り組んでいます。入職当初のスタッフが少なかった頃とは違い、看護師や視能訓練士などの専門職スタッフも増えました。一般スタッフはそれぞれの部署に各分野を得意とするスタッフが存在し、各部署のチーフを中心に日々頑張っています。私はパートタイマーですが、受付チーフとしての仕事と、それぞれのチーフがいるおかげで、できるだけ全体感を見ることを意識しながら働くことができているのかなと感じています。
勤務時間が限られるので受付中心の勤務ですが、フルタイム勤務時に習得した眼科、皮膚科の知識経験が、今のチーフ職で活かされていると思います。

Q、受付チーフはどんなことをしているのですか?

全体が見えるところに立って、患者さんの動きやスタッフの動きを把握し、医院が円滑に流れるように患者さんへの声かけや、スタッフへの指示などを行っています。その他、レセプト業務、医療事務に関する受付スタッフの教育、サービス応対に関する全スタッフの教育も行っています。また、スタッフ採用にも関わっています。

Q、採用担当としての仕事はどんなことをしているのですか?

見学希望の方の対応や、先生方との面接に同席しています。
仕事内容や職場の雰囲気などをスタッフ目線でお伝えできるように採用に関わっています。不安なことや知りたいことがあれば、お気軽にお声かけください。

Q、今までの経験を活かせていると感じることはありますか?
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はい。クリニックは、一度にたくさんのスタッフが患者さんと関わるため、スタッフ間の連携がとても重要となります。スムーズな診療は、先生、看護師、視能訓練士などの専門職スタッフや、受付、診療補助などの一般スタッフなどの枠を越えて、患者さんの情報や、他部署の状況をみんなが共有できることで可能となります。例えば、待ち時間が長くなってしまった時、各部署の状況を共有することで、スタッフ配置を検討できたり、患者さんへの声掛けを全スタッフが同じ温度で行えるようになります。結果として全部署において患者さんの気持ちに寄り添える対応ができるようになり、伊藤医院全体の信頼につながっていくと思っています。
受付リーダーとして、患者さんのこともスタッフのことも、全体感が見えやすいポジションに立ち、各部署の状況を把握するために頻繁に状況の確認を各部署に投げかけ、それに応じて必要な情報発信を全体に対して行っています。私の目指すリーダー像はグイグイ引っ張っていくタイプとは異なり、みんなが参加意識を持てるような雰囲気作りをするために、みんなの意見を吸い上げてみんなを巻き込んでいけるようなリーダーです。このリーダー像は学生時代のラクロス部でのキャプテンとしての立場や前職での店長としての経験から、ずっと変わらず培ってきたものです。部活のチームを作り上げることやお店を作り上げること、ウエディングプランナーとしての仕事ではホテル内のたくさんの部署と連携をとって一つのものを創り上げていくことを通して、みんなで結果を出してお客様に喜んでもらえることにやりがいや喜びを感じてきました。
医療業界は初めてでしたが、入職当時、一から創り上げる段階であった当院ではこれまでの経験が活かせると思い応募しました。入職し約4年が経ちますが、入職当時のイメージ通り得意分野を活かして日々頑張れていると思います。

Q、今後の目標を聞かせてください

病気を抱えている患者さんですが、伊藤医院に来ると気持ちが明るくなる、行くのが楽しみになると思ってもらえるような医院の環境づくりを目指したいです。

Q、当院へ入職をお考えの皆様へのメッセージ

伊藤医院はただのクリニックではないです。総合病院ではなく、眼科と皮膚科のクリニックですが、どちらの科にも看護士が在籍し、視能訓練士も3名在籍、そして様々な経験を持つ一般スタッフがおり、現在はスタッフ体制が整っています。そのおかげで、各自が得意分野を活かすことができ、チームとして最大の力を発揮できていると思います。 一緒に伊藤医院を創り上げていける意欲のある方、ご応募お待ちしています。

皮膚科 ビューティーアドバイザー 2018年5月入職

Q、学校を卒業してからこれまでの経歴を教えてください
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美容専門学校を卒業後、エステ会社に就職しエステティシャンとして1年勤務していました。その後、当院に入職しました。

Q、どうして美容専門学校に行きたいと思ったのですか?

中学生の時、親戚の結婚式に出た際、お嫁さんがブライダルエステを受けてきれいになっている姿を見て、エステの存在を知り興味を持ちました。

Q、実際にエステの仕事についてみてどうでしたか?

就職した会社がボディーメインの施術でしたが、フェイスも扱っており、シェイプアップなどの目に見える結果を目の当たりにして、やりがいを感じていました。

Q、なぜ転職しようと思ったのですか?

やりがいを感じていましたが、労働時間が長く、片道1時間半の長時間通勤の労働条件もあって、転職を考え始めました。

Q、他の仕事はたくさんある中、どうして皮膚科での仕事を選んだのですか?

フェイシャルエステをやっていた経験から、エステで使う薬剤の濃度や機械では効果に限界があると感じ、医療系の美容に興味を持ったからです。

Q、就職活動をするにあたって、美容皮膚科に絞って探していたのですね。

当院の求人はどこでみつけましたか?
全く違う分野の仕事ではなく、専門学校で学んだことを活かせる職種につきたいと考えていました。求人サイトに掲載している情報を見つけて興味を持ち、当院のHP、採用ページで詳細を確認しました。通勤距離が近いこと、美容皮膚科があったことで応募を決めました。

Q、見学に来てみての印象や感想などを聞かせてください

問診票の受け取りや会計時の患者さんとスタッフのやりとりを見て、距離感の近さを感じ親しみやすさを感じました。今まで自分が受診してきた病院は少し冷たい印象があったのですが、ここはスタッフも患者さんも笑顔で明るい雰囲気のいい印象を受けました。 採用担当のスタッフとお話をした際、主に皮膚科の診療補助と美容皮膚科の仕事を覚えてもらいたいと言われ、美容皮膚科以外にも皮膚科の専門知識が習得できるチャンスだと思い応募を決めました。
美容に関して知識はありましたが、保険の皮膚科はゼロに近い状態で経験がなかったため、その状態でできるのかという不安はありました。他のスタッフも未経験でスタートしている人が多いという話を聞いて、自分も頑張ってみようと思いました。

Q、主に皮膚科を担当として勤務されていますが、ビューティーアドバイザーとして美容皮膚科ではどのようなお仕事をされていますか?
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先生の診察前には、美容カウンセリングにおいてのヒヤリング(お悩み症状を伺い、個人の希望に沿った治療内容の紹介など)を行います。
先生の診察後には、決定した施術内容の説明、外用薬の使い方などを患者さんに丁寧にお伝えしていきます。
当院では基礎化粧品やお肌に優しいメイク商品の販売も行っておりますので、お困りの方には日常のお肌ケアの方法や、メイク指導を行っています。
また、医師の美容施術の補助も行っています。
美容皮膚科についてたくさんの患者さんに知ってもらうために、院内掲示物を作成しています。

Q、皮膚科保険診療ではどのようなお仕事をされていますか?

先生の診察前に、患者さんからお話を伺いながら、症状の確認とカルテ入力を行います。
診察中は、先生の診察がスムーズに進むように患者さんの介助、診察に必要な器具、資料などの準備、外用薬の使い方の説明をサポートしていきます。
当院では、ほくろ等の切除や巻き爪治療の手術を保険診療で行っているので、手術前後の患者さんの介助や手術器具の準備なども行います。

Q、エステティシャンとしては経験を積んでいて、当院での仕事は皮膚科に関することとしてはつながりがあったと思いますが、医療機関としては初めてですね。働いてみてどうですか?

保険診療はゼロからのスタートだったので不安の方が大きかったですが、毎日皮膚に関してのいろいろなことを学べ、保険診療の内容でも美容につながることも多く、エステとは異なり幅広い年代の患者さんと接することになったため、自分自身の視野が広がり今まで以上にやりがいを感じています。

Q、初めてのことも多かったと思いますが、どのように知識を修得しましたか?
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初めの2か月くらいは先輩スタッフが付きっきりで、患者さんへの問診の取り方や、カルテ入力、患者さんの介助の仕方、患者さんへの外用薬の使い方の説明方法など、すべてにおいて丁寧に教えてくださいました。
薬剤情報の一覧を先生から頂き、知識を増やしたり、カルテ入力を繰り返し行う中でパターンを覚えました。

Q、エステティシャンとしての経験を活かすことが出来ていると感じること、感じる時はありますか?

エステで学んだ心地よい肌への触れ方を意識した美容の施術は患者さんからも高評価を頂き、経験を活かすことが出来ていると感じています。
また、お顔にある美容のツボをマッサージしてあげられることで、患者さんから喜びの声を頂くこともあり、とても嬉しく感じています。

Q、今後の目標を聞かせてください

ビューティーアドバイザーとして、患者さんのお悩みや心の内にあるご希望を引き出し、お肌の状態も理解した上で、それに対してどのような治療が最適なのか提案できるようなカウンセリングのプロを目指したいです。

Q、当院へ入職をお考えの皆様へのメッセージ

全く未経験の方でも心配いりません。美容に少しでも興味のある方、ゼロからでも私がしっかり教えていきますので安心して応募してきてください。
エステ経験者で美容皮膚科に興味がある方、経験を活かして活躍できるクリニックです。
ご興味ある方はまずは応募頂き、ぜひ見学にいらしてください。一緒に美容皮膚科を盛り上げてくださる方お待ちしています!

眼科 視能訓練士 2017年8月入職

Q、これまでの経歴を教えてください
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資格取得後、大学病院や総合病院、開業医など、途中子育て専念期間を挟みながらも、様々な勤務を経験してきました。H29年8月より当クリニックへ入職、視能訓練士として従事しています。

Q、どうして転職しようと思ったのですか?

大きな規模の病院では、想いがあっても個人レベルで実現できることに限界があることを感じ、患者さんに寄り添った医療を求めて転職を検討し始めました。

Q、なぜ当院を選んだのですか?

HPを見た際に、検査機器が充実しており経験を活かせると思ったことがきっかけです。
実際に見学に行った際に、自分の得意とするGPやFAGの機器はもちろん、通常クリニックには置いていないような前眼部OCTなどの検査機器など予想以上にレベルの高いものが揃っており、この環境なら勉強をしながらさらに自分の技術を高められると感じました。 また、当初は視能訓練士が1名しか在籍していないという状況でしたが、先生と密に相談しながら治療方針・検査を進めている体制や、日々勉強を重ねている様子を知ることができ、先生と視能訓練士との協力体制や勤務環境があれば、自分の得意とすることを中心に、これまで培ってきた経験を患者さんに還元できるのではと思いました。
応募前の見学の時点で、先生が気さくにいろんなお話をしてくださったことや、スタッフの方々の人柄、患者さんへの対応を見て、すばらしい仕事をする方たちがいるということを感じ取ることができ、良い印象を持ちました。

Q、当院ではORTはどのような検査をしていますか?

視力、眼圧(NCT、i-care)、色覚(石原式、SPP1、パネルD-15)、視野(HFA、GP)、眼位・眼球運動(Hessなど)、眼底写真(カラー、AF、FA)、OCT、前眼部OCT、白内障術前検査(スペキュラー、OAなど)小児検査・訓練を行っています。

Q、当院在籍の視能訓練士は何人いますか?

現在3人が勤務しています。
うち2名は大学病院、総合病院や小児専門の病院での勤務経験があります。もう1名は新卒採用として入職し、以来当院にて教育、研修を積み、現在は独り立ちを目指して日々頑張っています。経過や治療方針を3人で話し合い、より良い治療が提供できるように先生とともに取り組んでいます。

Q、いろいろな大きさの病院で勤務されましたが、今までの経験を踏まえて伊藤医院の良さはどんなものですか?
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大きな病院でしか通常扱いのないような検査機器が置かれ、設備面がとても充実していること、そのため対応できる疾患が多岐に渡ることは他のクリニックにはない伊藤医院の強みだと感じています。診療補助や受付などに従事する一般スタッフの意識が高く、クリニック全体で意欲的に日々取り組んでいることも誇れることです。

Q、実際に働いてみてどうですか?

私が理想とする患者さんとの関わり方が実現できる場所でした。来院される患者数は多いですが、短時間でも親身になって患者さんの声に耳を傾けることができるのは、医院のスタッフ全員が同じ姿勢であるからです。

Q、伊藤医院は地域に根差したクリニックですが、眼科受診される患者さんの年齢層について教えてください

赤ちゃんからお年寄りまで様々ですが、ここ最近は小児の検査を希望されるお子様の来院が増えております。斜視や弱視の検査・ご相談をお受けすることが多いです。
また、大学病院でしか扱っていないような疾患をお持ちの患者さんも数多く来院され検査対応しているため、視能訓練士としてはその検査技術も問われます。日々勉強する症例や技術を高める機会が多くあります。

Q、伊藤院長はどのような先生ですか?
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フレンドリーな雰囲気でとても話しやすいです。スタッフが考えていることや要望を受け入れてくださるので、患者さんの治療方針についても相談しやすく、しっかりとした連携が図れます。患者さんへの説明がとても丁寧で、実行力のある真面目な先生です。

Q、ご自身の今後の目標を聞かせてください

私は患者さんがどのようなお気持ちで何を希望されて来院なさったのか、常に考え心に寄り添うことが正確な検査結果、診断、治療へとつながるのだと思っています。
来院されたすべての患者さんに寄り添える視能訓練士を目指して日々努めていきたいです。

Q、ORTとしての今後の目標を聞かせてください

一人一人の得意分野を活かしてお互いに高め合い、伊藤医院のレベルアップに貢献していきたいです。

Q、応募を検討されているORTへのメッセージ

伊藤医院は理解ある先生、レベルの高いスタッフと共に、知識・技術を高めていける素晴らしい環境です。私たちと一緒に充実した日々を過ごしましょう。ご応募お待ちしています。

サービスマネージャー・クリニック運営サポート 2017年6月入職

Q、これまでの経歴を教えてください。
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大学卒業後、舞浜のリゾートホテルに就職し約13年勤務しました。ウエディングコーディネーターとして、たくさんの方の幸せのお手伝いをさせて頂きました。大変なことは多かったのですが、たくさんの人の笑顔が溢れる結婚式当日の雰囲気には元気とパワーをもらえ、お客様から「ありがとう」と笑顔と感謝の気持ちを頂ける仕事に、喜びとやりがいをもって邁進していました。しかし、長距離通勤と土日祝日も関係ない勤務形態に、育児や家庭との両立を見直さなければならなくなり、子どもが小学校へ入学するタイミングで転職することを決め、伊藤医院に入職しました。

Q、伊藤医院を選んだ理由はなんですか?

まずはライフワークバランスをとることが今回の転職の第一条件だったため、車通勤が可能で、且つ子供との時間を確保できる勤務時間・労働条件に絞り、伊藤医院の募集を見つけました。しかし、私にとって医療業界は全く未知の領域で活躍できるイメージが持てなかったですし、病院は暗くて静かな雰囲気で、スタッフの窓口対応でも今まであまり良い印象を持ったことがなかったこともあり、労働条件が一致してはいるけど応募するかどうか、とても悩んでいました。
しかしHPを見て、スタッフ紹介や医院の取り組みなどについてしっかりと公開されていることに、とても真面目に取り組んでいるクリニックなのだと好印象を受け、さらに「仕事=人生を豊かにするもの」という院長の考えに共感が持てたことで、クリニックを実際に見てみたいと思い履歴書応募、見学をすることにしました。
前職が私にとって天職だと思っていたほど、やりがいを感じていたこともあり、再就職先を検討する際、収入のために何の仕事でもいいという気持ちにはなれず、自分の気持ちが動くような何かがあるところでないと向上心を持って前向きに働けそうにないと悶々としている日々でしたので、HPの情報に期待が膨らみました。
見学の日は混雑していてとても忙しそうな状況の日でしたが、バタバタしている感じはなく、どのスタッフも笑顔で生き生きと働いている印象を受けました。今まで抱いていた病院のイメージとは全く異なる明るい雰囲気に衝撃を受けました。院内案内をしてくれた方の丁寧で温かい雰囲気や、活気を感じられるスタッフの方達の雰囲気を目の当たりにし、医療業界にもサービス業界のようなマインドをもって従事している人たちがいることを知り、ここならずっと向き合って大切にしてきたホスピタリティーマインドを活かして一緒に働いていくことができそうだと思えたのです。皆さんの経歴が医療業界育ちの方ばかりではないという話も伺い、少し不安はありましたが、業界は違っても共通するものがあると見学を通して感じることができたので、伊藤医院に入職を決めました。

Q、実際に入職してみてどうでしたか?
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見学や職場体験を通してイメージしてきた職場の雰囲気そのままで、入職後に、こんなはずではなかったというギャップは特にありませんでした。受付での患者さん応対は接客経験が活かせ、言葉使いや電話応対など特に抵抗なく初日からスタートできましたが、医療事務に関しては知識もなかったので、一つずつ先輩スタッフに教えて頂きました。わからないことがあれば何でも聞ける雰囲気やスタッフ手づくりのマニュアルがあるなど、丁寧な指導もありがたい環境だと思います。最初は初めてのことだらけですが、業界用語や電子カルテも慣れてくれば少しずつできるようになっていきます。
受付に関して、まだまだわからないことの方が多いのですが、いつも周りのスタッフに支えて頂きながら従事できていることに感謝して、自分にできることはどんどん取り組んでいこうと思い日々頑張っています。どの部署のスタッフも、患者さんやクリニックが良くなるようにと常に考え、前向きに取り組む姿勢の方達ばかりなので、そんな環境が忙しくても頑張れる原動力になっています。

Q、今どんな仕事をしていますか?

受付での患者さん応対や問診確認、電話応対などの受付業務を行っています。また、待合室において患者さんが快適にお過ごし頂けるように、お困りのことがあった際のサポートやお声掛けなど、受付リーダーと一緒に受付カウンターを越えて患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら様々な試みに取り組んでいます。
また、受付として入職しましたが、営業や企画運営、HP制作などの今までの経験を活かして、クリニックの運営サポートとしての業務も行っています。

Q、今までの経験を活かせていると感じることはありますか?
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スタッフの言葉使いや立ち居振る舞いは、患者さんが感じる心地よさにとても大きな影響を与えるものだと思います。私に限らず、伊藤医院のスタッフはみんな「笑顔が素敵ね」「気持ちがいいわ」と患者さんからお褒めの言葉を頂くことが多いです。そんな言葉を頂いた時は、ホスピタリティーが伝わっているなと感じ、今までの経験が活かせていることを嬉しく思います。私がウエディングコーディネーター時代、困難な時ほどお客様の笑顔から元気をもらっていたように、病気を抱えて気持ちが沈みがちな患者さんでも、私たちの笑顔や対応で気持ちだけでも晴れやかになってもらえたらという想いで日々取り組んでいます。
運営サポートについては、クリニック開院5周年を節目に、日頃お世話になっている外部業者様もお招きして「伊藤医院開院5周年記念 経営方針発表会」を開催しました。プロジェクトチームを組み、そのための会場選びから当日の司会進行まで、企画、対外交渉、当日運営と一通りの準備を行いました。5周年記念誌や、記念ロゴ、オリジナルデザインのペーパーバックの作成なども行い、スタッフはもちろん、今後伊藤医院を支えてくださる関係業者の皆様にとっても特別な時間を創ることができました。この節目に携わらせて頂き、企画運営のノウハウを活かしてお役に立てたことが嬉しかったです。
また、今年は当院のHPをリニューアルすることになり、原稿作成や校正校了依頼、プロカメラマンによる院内写真撮影など担当させて頂きました。医療に関する知識はまだまだ勉強中のため、原稿作成時はわからないことが多く難しいこともありましたが、HP作成のすべてに携わらせて頂いた事で、眼科、皮膚科、美容皮膚科を問わず、医療に関する知識を増やすこともでき、とても勉強になりました。その他、茂原市で配布している「茂原生活ガイドブック」の原稿作成なども担当し、機関誌やHPなどを通して伊藤医院での取り組みや院長の想いを発信していくことで、お困りの患者さんと伊藤医院をつなげるお手伝いができることにやりがいを感じています。

Q、今後の目標を教えてください。

訪れた患者さんとのコミュニケーションを大切にし、笑顔の連鎖を期待してどんな時でも笑顔で応対できるように従事したいです。安心して診療を受けて頂けるように、患者さん目線に立てるサポートをしていきます。伊藤医院が地域の皆様に信頼され、愛されるクリニックであり続けるために、スタッフや院長の想い、医院としての取り組みを今後もリアルタイムに情報公開していきたいと思います。

Q、当院へ入職をお考えの皆様へのメッセージ

当院は、現状をより良くしていこうと、常に前向きに取り組んでいるスタッフばかりです。
来院頂く患者さんの数も日々増え続けている状況のなか、やるべきこともたくさんあり、とても忙しい毎日ですが、限られた時間の中でスタッフ皆が同じ方向を向いて取り組めている活気溢れる職場環境です。いろんなことに挑戦できるチャンスがあります。私たちと一緒に伊藤医院を盛り上げてくれる方、お待ちしています。